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■三重県桑名市

桑名城跡

クワナジョウセキ

三重県桑名市の「桑名城跡」の施設情報や、地域の皆様からの基本情報、口コミ、投稿写真、投稿動画をご紹介します。また桑名城跡の周辺施設情報や近くの賃貸物件情報も掲載。三重県桑名市でのお城・城跡探しにお役立て下さい。

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施設の基礎情報1
施設名称
桑名城跡
所在地
〒511-0032
三重県桑名市吉之丸5丁目1
TEL
0594-24-1231
交通アクセス
西桑名駅」下車 徒歩17分

※直線距離で算出しておりますので、実際の所要時間と異なる場合がございます。

施設の基本情報2
【最終更新日】
2018年08月21日
営業時間

24時間

 

駐車場利用時間(柿安コミュニティパーク駐車場)

午前9時から午後5時まで(イベント開催時は変更になることがあります)

休城日
    無し
    別名
    扇城、旭城
    駐車場

    有り

    入場料

    無し

    団体予約
    団体割引

    無し

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    桑名城跡の概要

    「桑名城」(くわなじょう)は三重県桑名市にあった城で、「本多忠勝」(ほんだただかつ)によって築城され、江戸時代には、伊勢桑名藩の藩庁が置かれていました。

    城の北側にあったのは、東海道の宮宿(みやじゅく:愛知県名古屋市熱田区)から桑名宿までの海路「七里の渡し」(しちりのわたし)の船着場。そこは、江戸時代における交通の要衝として、重要な機能を果たしていたのです。
    江戸時代末期に活躍した浮世絵師「歌川広重」(うたがわひろしげ)の東海道五十三次・桑名には、この七里の渡しの玄関口となる桑名湊(くわなみなと)と共に、美しい石垣の「桑名城」が描かれています。

    「桑名城」は、城の三方が揖斐川(いびがわ)に囲まれている形状が扇のように見えたことから、通称「扇城」(おうぎじょう)と呼ばれていました。この通称は、桑名城址を整備して造られた九華公園(きゅうかこうえん)の由来にも関係しています。中国には九華扇という物があり、江戸時代の日本では九華をくわなと読んでいたため、「桑名城」が「扇城」とも呼ばれていたこととかけて、公園の名称に使われました。
    園内の本丸跡では、「松平定綱」(まつだいらさだつな)と「松平定信」(まつだいらさだのぶ)を祀る鎮国守国神社(ちんこくしゅこくじんじゃ)があり、その脇には天守跡を見ることができます。

    また、こちらの公園では、季節の移り変わりに咲く花々の種類に合わせて、4月にはさくらまつり、5月につつじまつり(金魚まつりも同時開催)、6月には花菖蒲まつりを開催。それぞれの時期には、大勢の市民で賑わっています。

    桑名城跡の見どころ

    1803年(享和3年)の記録によれば、「桑名城」には天守閣を始めとして、本門や路地門などが63ヵ所、櫓の数は95ヵ所にまで及び、その壮大な規模から東海道の名城と称されていました。

    「桑名城」の本丸と二之丸一帯が九華公園になっており、本丸跡には、西南隅に「神戸城」(かんべじょう)から天守が移築された神戸櫓跡(かんべやぐらあと)、東南隅には辰巳櫓跡(たつみやぐらあと)があります。辰巳櫓は元禄の大火で消失し、再建されることのなかった天守閣に代わり、「桑名城」のシンボル的な存在となっていた物です。

    また、元禄の大火後、「桑名城」が再建されたときには51の櫓があったという記録が残っており、その中でも、三之内跡内の揖斐川沿い、七里の渡しに面して建てられた蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)は、東海道を往来する人々が必ず目にする、桑名を象徴する建物として知られていました。
    蟠龍は、天に昇る前にうずくまっている姿をしている龍のことで、中国では龍が水を司る聖獣とされているもの。この蟠龍櫓でも瓦にモチーフとしてかたどり、航海の守護神として置かれていたと考えられています。

    そして、「桑名城」の遺構における見どころは、三之丸の堀川東岸にわずかにある、築城当時の石垣ですが、このような遺構が見られるのは、桑名城跡である九華公園の中だけではありません。例えば城門は、桑名市内の了順寺(りょうじゅんじ)の山門に、三之丸御殿は、三重郡にある浄泉坊(じょうせんぼう)の書院に、それぞれ移築されているのです。

    桑名城跡の歴史

    桑名の地に初めて城館が構えられたのは、1186年(文治2年)頃。伊勢平氏の「桑名行綱」(くわなゆきつな)が、鎌倉幕府からこの地を賜ったことが始まりとなりました。しかし、「桑名城」そのものの起源となったのは、「伊藤武左衛門実房」(いとうぶざえもんさねふさ)によって築かれた、桑名三城のひとつに数えられる「東城」(とうじょう)でした。

    1574年(天正2年)に「織田信長」(おだのぶなが)が長島一向一揆を鎮圧し伊勢を征すると、信長の重臣である「滝川一益」(たきがわいちます)が桑名三城を配下に置き、「長島城」(ながしまじょう)を自身の居城とします。その後、「豊臣秀吉」(とよとみひでよし)の時代から神戸氏、天野氏、一柳氏、松平氏と支配者がめまぐるしく移り変わりましたが、1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いのあと、1601年(慶長6年)には「徳川家康」(とくがわいえやす)が「本多忠勝」(ほんだただかつ)に10万石を与え、桑名の大名として入封。これにより、桑名藩が立藩されました。

    忠勝は、揖斐川(いびがわ)の河口近くに、城郭及び城下町の建造をただちに開始し、その完成には10余年の歳月を費やしたと言われています。しかし、「松平(久松)定重」(まつだいら(ひさまつ)さだしげ)の時代である1701年(元禄14年)には、桑名市街地が広範囲にわたって焼かれる大火が発生し、天守も焼失してしまいました。残念ながら天守は、それ以降再建されることはなかったのです。

    1710年(宝永7年)、越後高田藩(えちごたかだはん)に移封となった定重に代わり、「松平(奥平)忠雅」(まつだいら(おくだいら)ただまさ)が「桑名城」に入ると、1823年(文政6年)の「忠堯」(ただたか)の時代まで、7代にわたって続きました。

    その後は、松平(久松)氏が桑名藩主に返り咲き、1868年(慶応4年)の鳥羽・伏見の戦いで、桑名藩は、旧幕府軍と共に戦いましたが、敗戦。その後、当時の藩主・「定敬」(さだあき)不在のまま新政府に恭順。あえなく無血開城となり、その際に城は、すべて焼き払われてしまったのです。

    桑名城跡の施設情報

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    桑名城跡口コミ投稿(25件)

    桑名城跡
    評価:3

    城跡ですが、九華公園のなかにあります。いつも平日休日関係なく散歩する方で賑わっていますし、春になれば花見で賑わいます。出店もでるので春が1番賑わう季節になります。駐車場も広い場所があり、管理人の方が2人から4人ほどいるので、空いてる場所の案内などしてくれて、安心なうえかなり停めやすい・・・

    投稿者
    B7545さん
    最終更新日
    2021年3月16日
    桑名城跡
    評価:3

    桑名城は、三重県桑名市にあったお城です。 江戸時代には、伊勢桑名藩の藩庁が置かれていました。 桑名地方は、戦国時代、支配者が目まぐるしく変わりましたが、徳川家康が、関ヶ原の戦いで勝利するとその重臣であった本多忠勝が封じられ、桑名城を築城しました。

    投稿者
    スラッシーさん
    最終更新日
    2020年10月5日
    九華公園
    評価:3

    桑名城跡というよりは九華公園のイメージが強いですね。 城としては徳川四天王の本多忠勝により西国を監視のために 整備された当時は天守などの櫓が51基もあったそうです。 明治なるまでに天守は火災で焼失、明治なって全ての櫓が 壊されたそうです。 今では、そんな過去が無かったかのよ・・・

    投稿者
    220606さん
    最終更新日
    2020年4月30日
    桑名城跡
    評価:3

    地元では九華公園(きゅうかこうえん)と呼ばれています。 春の桜まつり、5月のつつじまつり、金魚まつりなどが有名です。 夏の名古屋場所の開催期間は力士の稽古なども見れます。

    投稿者
    トモさん
    最終更新日
    2020年4月2日

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    桑名城跡投稿写真(66枚)

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