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駿府城跡(駿府城公園)

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静岡市葵区の「駿府城跡(駿府城公園)」の施設情報や、地域の皆様からの基本情報、口コミ、投稿写真、投稿動画をご紹介します。また駿府城跡(駿府城公園)の周辺施設情報や近くの賃貸物件情報も掲載。静岡市葵区でのお城・城跡探しにお役立て下さい。

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施設の基礎情報1
施設名称
駿府城跡(駿府城公園)
所在地
〒420-0855
静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
TEL
054-251-0016
交通アクセス
新静岡駅」下車 徒歩4分

※直線距離で算出しておりますので、実際の所要時間と異なる場合がございます。

施設の基本情報2
【最終更新日】
2016年06月03日
営業時間

駿府城公園   自由

東御門・巽櫓 9:00〜16:30

紅葉山庭園 9:00〜16:30

坤櫓       9:00〜16:30

定休日
  • 月曜日
祝日、休日にあたる場合はその翌日
駐車場

無し

入場料

駿府城公園 自由

東御門・巽櫓 大人200円/小人50円

紅葉山庭園  大人150円/小人50円

坤櫓       大人100円/小人50円

 

全施設(東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園)共通券 大人360円/小人120円

団体予約
団体割引

なし

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「駿府城跡(駿府城公園)」への交通アクセス

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駿府城の概要

「駿府城」(すんぷじょう)は静岡県静岡市にあったお城で、その場所は、かつて駿河国(するがのくに)と呼ばれていました。「駿府城」は、駿河国の国府が置かれた駿府(すんぷ)と称されるところに築城され、そこは関東から上洛しようとする者たちが必ず通過する、東海道の要衝の地でもあったと言われています。

1584年(天正12年)に、「織田信雄」(おだのぶかつ)と手を結んだ「徳川家康」(とくがわいえやす)陣営と、「羽柴秀吉」(はしばひでよし)陣営との間で起こった小牧・長久手の戦い(こまき・ながくてのたたかい)のあと、秀吉との和睦を結んだ家康が、1585年(天正13年)に「駿府城」の築城に着手。「駿府城」の築城に選ばれた場所は、その南には駿河湾、西北東の三方位を山に囲まれ、また「安倍川」(あべかわ)が流れていたことから、城郭を築くのに適した条件を有していました。

翌年、家康は居城をもとの「浜松城」(はままつじょう)から「駿府城」に移しましたが、この当時の「駿府城」には決まった城主はいない状況。さらにはその城下は、1582年(天正10年)の織田・徳川連合軍と武田軍との甲州征伐の後遺症が色濃く残り、荒れ果ててしまっていました。しかし、家康はその先に戦乱のない太平の世が訪れることを見据え、城下町の整備も精力的に行ない、これがのちの静岡市の原型となったのです。

明治時代以降、「駿府城」は陸軍に払い下げられ、第2次世界大戦後には静岡市の物になりました。その後、「駿府城」の本丸及び二の丸は、公園化のために整備され、1951年(昭和26年)に実施された市民アンケートにより、その名称が駿府公園に決定。それ以来、市民が集う憩いの場として利用されてきたのです。そして、2012年(平成24年)には駿府城公園に改称され、大御所時代の家康の居城であった「駿府城」の歴史的価値が高い遺構をひと目見ようと、全国からも多くの観光客が訪れています。

駿府城の見どころ

江戸時代初期に、「駿府城」を隠居の居城として定めた家康は、天下普請(てんかぶしん:江戸幕府の命令により全国で行なわれた土木工事)による大改修を行ない、その天守を6重7階もの大規模な物に造り上げました。

城の構造としては、本丸のまわりを二の丸及び三の丸が同心円状に取り囲む輪郭式縄張(りんかくしきなわばり)を持ち、3重に巡らされている水堀は、正方形に近い形をしています。このような「駿府城」の縄張を手がけたのは、築城の名手として知られる「藤堂高虎」(とうどうたかとら)であったと言われているのです。

そして、あまり他では見られない「駿府城」独特の構造と言えば、その水路。中でも二の丸の東側に位置する本丸堀と二の丸堀を繋ぐ水路は、二の丸堀から本丸堀まで4回折れ曲がっており、その堀底には、本丸側に約50mにわたって石畳状の石敷があるという、全国的にも非常に珍しい構造。こちらは、1992年(平成4年)度の発掘調査で見つかり、そのまま保存されています。

また、戦闘時の拠点として使用されていた3層2重の巽櫓(たつみやぐら)が、1989年(平成元年)に二の丸跡東南隅に復元されました。これも、全国の櫓建築でもあまり例のないL字型の平面を有しており、1996年(平成8年)に二の丸跡東側に復元された、「駿府城」の主要な出入り口であった東御門(ひがしごもん)と同様に城の重要なシンボルとなっています。

駿府城の歴史

南北朝時代にあたる1338年(延元3年/暦応元年)、「今川範国」(いまがわのりくに)に駿河国の守護職が与えられたことにより、その地を領国とすることになった今川氏は、今川館(いまがわやかた)を居城としました。そして、1549年(天文18年)、全盛期を迎えた9代・義元(よしもと)は、わずか8歳であった「松平竹千代」(まつだいらたけちよ:徳川家康の幼名)を人質に取ることにしたのです。それから約11年間ものあいだ、1560年(永禄3年)の桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)で義元が「織田信長」(おだのぶなが)に討たれるまで、竹千代は「駿府」で暮らすことになりました。

今川氏は、当時隣接していた甲斐国(かいのくに)と同盟関係を結んでいましたが、桶狭間の戦いのちにその勢力の衰えが見え始めると、1568年(永禄11年)、家康と共謀した武田氏により駿河への侵攻が行なわれ、今川氏を追放。1585年(天正13年)の「駿府城」築城開始から4年の歳月を経て、家康は二の丸以外の部分を完成させます。

1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いを制した家康は、1603年(慶長8年)に征夷大将軍となり江戸幕府を開きますが、1605年(慶長10年)に息子である「秀忠」(ひでただ)に将軍職を譲ると、「駿府城」を大御所である自身の居城にふさわしい壮大な城郭にすべく、1607年(慶長12年)から大改修に取り掛かりました。しかし、その完成直後、同年12月の火災で天守が焼失。この焼失による再建を含め、「駿府城」の天守は3度にわたって造営されています。

家康は、1616年(元和2年)に亡くなるまで「駿府城」に居城。1624年(寛永元年)に秀忠の息子・「忠長」(ただなが)が「駿府城」の城主となりますが、1631年(寛永8年)、忠長が甲府(こうふ)への蟄居(ちっきょ:江戸時代に武士に科せられた監禁刑)が命じられたことにより城主不在となり、その後明治維新まで、「駿府城」に城代が置かれました。

駿府城跡(駿府城公園)の施設情報

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駿府城跡(駿府城公園)口コミ投稿(99件)

駿府城跡
評価:3

徳川家康が築城し、居城していたとして有名な駿府城です。最寄駅は新静岡駅になります。駿府城は大半を焼失したり、宝永地震により倒壊したりと災害に見舞われています。現存するものは櫓や門になります。

投稿者
P7477さん
最終更新日
2021年8月11日
駿府城
評価:3

静岡駅から徒歩で10分車で3分、新静岡駅から徒歩で5分、車で2分ほどと繁華街に近い駿府城。別名は静岡城とも呼ばれるそうですが天守はありません。それでもお堀や櫓はあり歴史を感じることができます。徳川家康もゆかりがあるそうです、近くの駿府公園も広く自然がたくさんあり四季の変化を楽しみなが・・・

投稿者
syuさん
最終更新日
2021年7月20日

この施設への投稿写真 1 枚

投稿情報をもっと見る
駿府城公園
評価:3

静岡県静岡市葵区にあるお城で、 JR静岡駅から徒歩15分の場所にあります。 今川氏により最初に納めた地区です。後に家康氏が将軍を譲った後にこちらに隠居したお城です。

投稿者
A1713さん
最終更新日
2021年6月10日

この施設への投稿写真 6 枚

投稿情報をもっと見る
駿府城
評価:3

徳川家康が隠居していた城として有名で、観光名所でもあり、子供たちの遊び場にもなりとても重宝しています。静岡駅から徒歩圏内ですので車でなくても簡単にアクセスできます。 堀の周りをランニングする方も多く常に賑わっていました。

投稿者
K57628さん
最終更新日
2021年6月5日

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駿府城跡(駿府城公園)投稿写真(255枚)

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