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城情報

城が舞台になったゲーム



1983(昭和58)年に任天堂から家庭用ゲーム機、ファミリーコンピュータ(以下、ファミコン)が発売されました。それによりゲームも多くの名作が生み出されています。その中の人気分野として歴史ゲームがあり、ファミコンの創世記に登場した物から、最新機種で生まれた物、そしてオンライン上で遊ぶソフトまでその種類も様々です。ここではその中から特に代表的な物を紹介していきます。

信長の野望

信長の野望

1983(昭和58)年にコーエーテクモゲームス(当時は光栄マイコンシステム)から第一弾が発売された『信長の野望』シリーズは、今でも新しい作品が出され続ける人気シリーズであり、日本のゲーム史において初めて歴史シミュレーションゲームというジャンルを確立した記念碑的作品です。戦国時代を舞台としたこの作品では、大名家の当主として天下統一を目指します。合戦だけではなく、他大名との外交や領地の運営なども交えながらゲームが進められます。1998(平成10)年からはゲーム機だけではなくオンラインゲームも登場し、今もなお人気を博しています。

がんばれゴエモン

がんばれゴエモンは、1986(昭和61)年に『がんばれゴエモン!からくり道中』として、シリーズ第1作がコナミから発売された人気シリーズです。義賊であるゴエモンが、圧政に苦しめられる庶民を救うために立ち上がり、諸国を旅しながら攻略していくアクションゲームです。『がんばれゴエモン!からくり道中』の各ステージの最終面では城内に侵入し、それぞれの大名を改心させていくストーリーとなっています。

風雲!たけし城

テレビ番組としても人気の高かったビートたけしの『風雲!たけし城』のファミリーコンピュータ用ソフトです。正式タイトルは『ファミリートレーナー突撃!風雲たけし城』で、1987(昭和62)年にバンダイより発売されました。タイトルからも分かるように、当時発売されたマット型のコントローラーであるファミリートレーナーを駆使し、「ジブラルタル海峡」や「戦場にかける橋」といったテレビでも人気のあったステージを攻略し、最後には「たけし城」で城主であるたけしと対決をします。また翌年にはタイトーから、通常コントローラーで遊べる『たけしの戦国風雲児』も発売されています。

戦国武将のやぼう

スマートフォンのアプリとして遊べるシミュレーションゲームが『戦国武将のやぼう』です。育成ゲームとしての要素もあり、武将を特訓して育てながら全国の武将を集め、江戸城の制圧を目指します。