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名古屋城

名古屋城
天守閣
地盤からの高さ48.27メートル、天守台(石垣)上端からの高さが35.85メートルです。
【本丸】
城跡には、本丸・二の丸・西の丸・御深井丸の石垣・空堀・土塁がほぼ完璧に現存しており、江戸時代の代表・平城大城郭の縄張を堪能できます。
天守閣と小天守】
現在の大・小天守は1959(昭和34)年に外観復元(五層七階、当時は五層五階の層塔型連結式)された物です。
【旧二之丸東二之門(現存)】重要文化財
東鉄門と呼ばれ、かつて二の丸東桝形二之門に建てられていた物を本丸二の門跡に移築した物です。

【解説】

天下分け目の戦であった関ヶ原の合戦後の1609(慶長5)年、徳川家康が江戸幕府安泰のために東海道の要所として、また大坂(現大阪)への備えとして築いた城です。
その後、明治維新を迎えるまで約250年間、名古屋城は徳川御三家の筆頭である尾張徳川家の居城として栄えました。

名古屋城で最も名高いのは金鯱です。
城の大棟に鯱を掲げることは室町時代の前期、城郭形態の完成した頃から始まったと言われています。
当時は火除けのまじないであった物が、後には城主の権威の象徴として大棟に飾られました。

【データ】

よみ:
なごやじょう
所在地:
愛知県名古屋市中区本丸
別名:
金鯱城
建造物:
平城・外観復興天守