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郡上八幡城

郡上八幡城
天守閣
最上階からは眼下に八幡の町が広がり、水郷である八幡町の全体像をつかむことができます。

模凝天守と隅櫓は1933(昭和8)年に建てられた木造で、大垣城に模して作られており、天守台・桜の丸・松の丸等の石垣がほぼ完全な形で残っています。
【城門】
吉田川・小駄良川の合流地点に程近い、八幡山を利用した山城。二つの川が天然のとなり、また八幡山の天嶮も利用しています。
天守閣2】
一帯の石垣は野面積みが多く、打ち込みはぎは若干で、1955(昭和30)年岐阜県史跡に指定され、貴重な文化遺跡となっています。

【解説】

刈安林広院山城主、遠藤盛数が、1559(永禄2)年に八幡山に城を築いたのがその起源と言われています。
もともと、郡上八幡の領主東家は、東殿山に城を築いていましたが、遠藤盛数が、東家を滅ぼした際に、八幡山に城を築いて移りました。

城は東殿山南端、標高350メートルの八幡山山頂に天守曲輪を置き、桜の丸・松の丸の郭があり、山麓に二の丸を構えています。
現在山頂にある模擬天守と隅櫓は1933(昭和8)年に建てられた木造で、再建された木造天守としては日本最古の物です。

【データ】

よみ:
ぐじょうはちまんじょう
所在地:
岐阜県郡上郡八幡町柳町
別名:
積翠城
建造物:
平山城・模擬天守