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横手城

横手城
天守閣
三層の天守閣様式の展望台が立ち、内部は郷土資料館となっています。
【本丸跡】
横手城本丸跡には、藩祖・佐竹義宣を祀る秋田神社が建っています。
【武者溜まり跡】
本丸と二の丸の間に瓢箪型の武者溜まりという大きながありました。
【牛池】
横手城公園内の牛池です。

【解説】

1554(天文23)年、小野寺景道によって横手盆地の中心横手市の東方にある朝倉山に築かれました。
1573~92(天正年間)の城主は小野寺義道で、出羽西部の由里氏や陸奥の南部氏と戦い、さらには北に勢力を伸ばしてきた山形城の最上義光とは、1600(慶長5)年まで幾度も戦っています。

徳川家康が上杉景勝攻めを行なおうとするとき、最上義光や奥羽の諸将が家康に協力しましたが、小野寺義道は最上義光への反感からついに動かなかったと言われています。
そのため、関ヶ原合戦後に改易され、石見国津和野へ配流されました。

【データ】

よみ:
よこてじょう
所在地:
秋田県横手市城山町
別名:
朝倉城・韮城
建造物:
模擬天守