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松山城

松山城
天守閣】重要文化財
海抜132メートルの勝山山頂にそびえるこの城は、姫路城、和歌山城、と並ぶ典型的な連立式平山城で、松山市のシンボルとなっています。
【野原櫓】
野原櫓は、乾櫓の東に位置し、本丸西北を防衛するとともに、その東にあった小筒櫓と本丸の北側を防衛する重要な櫓です。
【乾櫓】
乾櫓は、二重の隅櫓で、本丸の西北隅、乾の隅に建っています。
天守閣2】
元の天守閣は1784(天明4)年雷火により焼失し、現存するのは1854(安政1)年に再建された物です。

【解説】

1602(慶長7)年、加藤嘉明が会津に移ったあと、蒲生忠知が入って二の丸を建設しました。
1634(寛永9)年の忠知病没後、伊勢より松平定行が移ってから明治維新に至るまで松山城は親藩大名松平氏の居城として続きました。

1950(昭和25)年には現存する天守閣などの建造物が重要文化財の指定を受け、1952(昭和27年)には城跡が国指定の史跡となりました。
門や塀を多数備え、狭間(さま)「鉄砲・弓」や石落し、高石垣などを巧に配した攻守の機能に優れた日本一の連立式平山城と言われています。

【データ】

よみ:
まつやまじょう
所在地:
愛媛県松山市丸之内
別名:
勝山城
建造物:
平山城・現存天守閣