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首里城

首里城
【首里城正殿】
政務や様々な儀式が行われたもっとも重要な建物。百浦添(ももうらそえ)、国殿、唐破風(からふぁーふ)とも呼ばれ、琉球王国最大の木造建築でした。
【園比屋武御嶽石門】重要文化財
国の重要文化財で世界文化遺産にも指定された園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)です。
【守礼門】
守礼門は首里城のシンボルで、二層の屋根の間には「守礼之邦」の額が掲げられ、中国建築と日本様式の影響がみられる首里城ならではの門です。
【歓会門】
首里城の第一門であり正門です。俗に「あまえ(古語でよろこびの意味)御門」と呼ばれていました。

【解説】

独立国家「琉球王国」は1609(慶長14)年の薩摩侵攻を契機に日本の幕藩体制に強制的に組み込まれるものの、諸藩とは別扱いの「異国」として位置付けられていました。
この「異国扱い」が無くなるのは1879(明治12)年の琉球処分で、この施策により「沖縄県」が設置されたのです。

日本の一部となった「沖縄県」も、1945(昭和20)年、太平洋戦争で日本で唯一の本土決戦の舞台となり、終戦とともに、日本からアメリカの統治下に入ることになりました。
そして、1972(昭和47)年の「沖縄返還」の実現によって「沖縄県」が再び日本に復活しました。
琉球王国時代から琉球藩を経て沖縄県に定着するまではまさに激動の歴史でした。

【データ】

よみ:
しゅりじょう
所在地:
沖縄県那覇市首里区当蔵町
別名:
-
建造物:
平山城・復元正殿