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島原城

島原城
天守閣
層塔式天守や隅櫓三基が復興されています。
【高石垣】
本丸、二の丸の高石垣とは現存しています。
【西の櫓】
昭和になってから再建されたもので、資料館になっています。
【島原城入口】
本丸と二の丸は石垣を高く積んで水堀を巡らしています、本丸と二の丸の間は廊下橋でつないでいます。

【解説】

1618(元和2)年から松倉重政により8年もの歳月をかけて建てられた城で、外様大名が割拠する九州に徳川譜代の大名がその押えとして築いた城です。
築城工事には延べ100万人の領民と、旧領主有馬氏の居城日之江城と原城の石垣を転用しました。
層塔式天守は破風等が全くなく、非常に珍しい物となっています。

重政の子勝家の代になり、キリシタン弾圧や年貢の取り立てが過酷であったため、領民は圧政に抗して一揆を起こしました。
この一揆が「島原の乱」と言われています。

【データ】

よみ:
しまばらじょう
所在地:
長崎県島原市城内一丁目
別名:
高来城・森岳城
建造物:
平城・復興天守閣