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熊本城

熊本城
天守閣】重要文化財
一層目と二層目の四方に千鳥破風(ちどりはふ)を付けて、最上階の南北は唐破風(からはふ)で形を整えています。
天守閣2】
本の丸には三層六階の大天守、二層四階の小天守が復元されてます。
【大銀杏】
加藤清正が自らの手で植え、死の直前に「この銀杏の木が天守閣と同じ高さになった時に異変が起こるであろう」と言い残したと伝えられています。
【長塀】
東の平御櫓から西の馬具櫓まで長さ242.44メートルあり、現存する城郭の塀の中では最長です。

【解説】

日本三名城の随一を誇る熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれ、名将加藤清正が幾多の実戦の経験を生かし、1601(慶長6)年に着工され、7年の歳月をかけ築城されました。

壮大な城郭の広さは約98万平方メートル(東京ドームの約21倍)周囲約5.3キロメートル、大小天守閣をはじめ、櫓49、櫓門18、城29を持つ豪壮雄大な構えで、美しい曲線で築かれた石垣や自然の地形を高度に利用した独特な築城技術が生かされています。

【データ】

よみ:
くまもとじょう
所在地:
熊本県熊本市本丸二の丸
別名:
銀杏城
建造物:
平山城・復興天守閣