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小倉城

小倉城
天守閣
かつての小倉城が破風などの装飾を一切持たない珍しい外観を有していたのに対して、大きな入母屋破風と唐破風をあしらった物になっています。
【月見櫓】
本丸には三層の月見櫓が復興されていますが、このは天守復興のときに、天守と釣り合うように、虎口多聞口門脇に移築されました。
【月見櫓】
城内は北九州市立九州民芸資料館となっています。
大手門跡】
大手門から城内に登っていくと、天守閣が正面に見えてきます。

【解説】

1600(慶長5)年、関ヶ原の戦功により、丹後宮津より細川忠興が豊前39万6千石で中津城へ入封しました。
忠興は、中津城に嫡男忠利を置いて支城とし、1601(慶長6)年から小倉築城を始め、7年の歳月を費やし完成させました。

小倉城の五層天守は、南蛮造りと言われる様式の天守で有名です。
美作の森忠政が津山城築城の時、この小倉城天守を参考にするため家臣を派遣したと言われています。

【データ】

よみ:
こくらじょう
所在地:
福岡県北九州市小倉北区城内
別名:
勝山城・湧金城
建造物:
平城・模擬天守閣