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唐津城

唐津城
天守閣
天守台跡に慶長様式を取り入れ、文化観光施設として1966(昭和41)年10月に完成した物です。
【舞鶴城】
鶴が舞う姿に似ていることから、別名「舞鶴城」と呼ばれています。
【舞鶴公園】
本丸の半径1キロは「舞鶴公園」となり、四季の美しい花々が咲き乱れています。
【遠景】
本丸は、満島山(みつしまやま)と呼ばれる陸続きの島に造られました。

【解説】

初代唐津藩藩主・寺沢広高が、1602(慶長7)年から7年の歳月をかけて築城し、天守閣は五層五階地下一階で、1966(昭和41)年に再建されました。
天守閣から東西に、数キロにわたって防風林として松が植えられています。
東が「虹ノ松原」、西が「西の浜の松原」と呼ばれています。

城は、本丸、二の丸、三の丸、外曲輪に分かれ、松浦川と波多川を合流させたり、虹の松原を陸から断ち切るなどの地形の改造も行い、城の全域は約50ヘクタール弱の海と川に挟まれた美しい城下町を建設しました。

【データ】

よみ:
からつじょう
所在地:
佐賀県唐津市東城内
別名:
舞鶴城
建造物:
平山城・観光用模擬天守