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和歌山城

和歌山城
天守閣
虎伏山頂にそびえる大天守は、小天守、台所、乾櫓、二の門を多門櫓で結んだ連立式天守と呼ばれる様式です
大手門
現在の大手門は、1983(昭和58)年5月に、1909(明治42)年に自然倒壊した物を復元した高麗門形式です。
【西の丸庭園】
の中に木造宝形造りの「鳶魚閣(えんぎょかく)」を浮かべ、南側の高台に柿(こけら)葺きの「御腰掛」を配し、茶室「紅松庵」もあります。
【青石】
通称「青石」と呼ばれる緑泥片岩を用いた石積みの箇所は、天守台周辺と虎伏山の周辺に見ることができます。

【解説】

和歌山城は、1585(天正13)年に紀州を統一した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。
その後、1600(慶長5)年には、関ヶ原の戦いで功をあげた浅野幸長が入城しました。
そして、1619(元和5)年には徳川家康の第十子頼宣が入城し、紀州 55万5千石の城となり、以来水戸・尾張と並び、徳川御三家のひとつとして、長い歴史を刻んできました。

その中で和歌山城五代藩主徳川吉宗は度々の幸運に助けられ、徳川家8代将軍として享保の改革、倹約令、目安箱などのユニークな政策で日本を治めることになりました。

【データ】

よみ:
わかやまじょう
所在地:
和歌山県和歌山市一番丁
別名:
虎伏城
建造物:
平山城・外観復興天守