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洲本城

洲本城
天守閣
三層の天守閣は1928(昭和3)年、御大典を記念して、築かれた物です。
【櫓台石垣、水堀】
水堀は見事に当時の面影を残しています。
【本丸石垣】
正面にある巨石はたたみ30畳近くもある大きな物がいくつも使われています。
小豆島から運ばれてきた物だそうです。
【石段】
南の丸から本丸へ登る大きな石段です。

【解説】

1615(元和元)年徳島藩主蜂須賀至鎮が淡路城主となると、島の中央に位置する洲本城に本拠を定め、城の大改修を命じ、1669(寛文9)年に完成しました。
城には天守閣のほか、いくつもの櫓と白塗りの塀が作られ、三熊山の美しさは、近世の山城として天下にその名が知られることになりました。

しかしその後、平和な時代になったため、三熊山の麓に御殿を設け、蜂須賀氏の重臣である稲田氏を城代とし、以後、洲本城は蜂須賀氏の支城として、城代の稲田氏が代々居城して明治維新を迎えることになりました。

【データ】

よみ:
すもとじょう
所在地:
兵庫県洲本市山手一丁目
別名:
三熊城
建造物:
平山城・模擬天守閣