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姫路城

姫路城
縄張の妙】
姫山のふもとを起点にして左回りの大きな螺旋を描き、三重のをめぐらしており、その縄張の巧妙さは、わが国の諸城の中でも抜きんでています。
天守閣】国宝
建築上の特徴としては、大天守と三つの小天守で構成された連立式天守閣です。
【三国濠】
この捨濠によって通路が狭められ攻め込んできた敵兵を追いこんで撃ちとりやすくしたとも言われています。
【菱の門】
この門より外が三の丸、内が二の丸になります。門の上のには、三つの武者窓が並び、その両側を華灯窓が挟んでいます。

【解説】

姫路は、瀬戸内海に面した交通の要衝で、1346(正平元)年に赤松貞範が姫山に城を築きました。
城は、後に小寺氏の物となり1577(天正5)年、羽柴秀吉が中国攻めの先鋒として播磨に入ったときに譲り受け、以後秀吉の中国攻めの根拠地となりました。

姫路城は、羽を広げた白鷺にたとえられて、白鷺城(しらさぎじょう、はくろじょう)とも呼ばれます。
1993(平成5)年、姫路城と奈良の法隆寺の二つが、日本で始めてユネスコ世界文化遺産の指定を受けました。また、2001(平成13)年には、国宝指定70周年、築城400年を迎えました。

【データ】

よみ:
ひめじじょう
所在地:
兵庫県姫路市本町
別名:
白鷺城
建造物:
平山城・現存天守閣