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福知山城

福知山城
天守閣
1986(昭和61)年に、古絵図に描かれた福知山城が、外観上そのままに、三層四階の大天守に二層二階の小天守が再建されました。
【本丸への登道】
天守台から本丸にかけての野面積みの石垣は穴太積(あのうづみ)と呼ばれ約400年前の積み方です。
【福知山市立美術館】
地元出身の日本画家・佐藤太清の作品を中心に展示しています。
【遠景】
天守は戦国時代の様式を伝える古風な構えで、最上階からは福知山盆地が一望できます。

【解説】

福知山は、かつて横山と呼ばれており、中世の福知山本城も横山城と言っていました。
この横山城は、小笠原長清の後裔、小笠原頼勝によって初めて築かれ、その頃の城は、土塁と空堀をめぐらした簡単な物でした。

頼勝の子頼氏は横山大膳と名乗り、戦国乱世を迎えて、福知山盆地に威を張り、1579(天正7)年、当城には頼氏の子信房がいましたが、信長の命を受けた明智光秀の丹波攻略によって落城の運命を辿りました。
福知山城は、由良川と土師川に挟まれ、東、北、西の三面は断崖。
福知山盆地の西南中央に位置する要害でありました。

【データ】

よみ:
ふくちやまじょう
所在地:
京都府福知山市字内記城山公園
別名:
竜ヶ城・横山城
建造物:
外観復興天守閣