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富山城

富山城
天守閣
三層の模擬天守が建てられています。天守内部は、郷土博物館になっています。
【城址公園】
城址公園内には、三層の隅櫓風の美術館があります。
【桜の名所】
富山でも有数の桜の名所で花見の時期にはたくさんの人が松川べりや城址公園に集まります。
【影雲橋】
には小さな朱色の影雲橋がかかっています。

【解説】

富山城は、1532(天文元)年に水越勝重によって築かれ、後に勝重は神保長職と名を改めました。
その後神保氏が3代に渡って居城しました。

神保氏の居城であった富山城は、1576(天正4)年、上杉謙信の猛攻の前に落城。
のちに織田軍が奪い、信長家臣の佐々成政が城主になりました。成政切腹後は前田家が治め、2代目の正甫が腹痛薬「反魂丹」の製法を広めました。
それを行商して歩いた商人たちがいわゆる「富山の薬売り」と呼ばれる始まりです。

【データ】

よみ:
とやまじょう
所在地:
富山県富山市本丸
別名:
浮城、安住城
建造物:
平城・観光用模擬天守