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高島城

高島城
天守閣
現在では、天守閣以下が復元されていますが、1872(明治5)年までは柿葺きの屋根の天守が現存していました。
【諏訪護国神社】
高島城公園の諏訪護国神社です。
【本丸土戸門】
今も城内のところどころに、本丸土戸門(搦手)跡石垣・土塁が残っています。
【隅櫓と長塀】
本丸を囲む石垣の長さ318メートル、天守の石垣の高さ11メートルで、石垣の石積みは、「谷間落し」と言われるもっとも堅牢な工法を使っています。

【解説】

高島城は1590(天正18)年、諏訪に国替された豊臣秀吉の部将、日根野織部正高吉によって設計され、1598(慶長3)年関ヶ原合戦後に諏訪頼水により完成し、以後諏訪氏の居城となりました。
諏訪湖と周りの河川がの役割をし、水中から城郭のみが浮き出した形となっており、「諏訪の浮城」と呼ばれています。

現在天守閣は、1階は郷土資料室、2階は高島城資料室、3階は諏訪の平(すわのたいら)を一望できる展望室になっています。

【データ】

よみ:
たかしまじょう
所在地:
長野県諏訪市高島一丁目
別名:
浮城
建造物:
水城・外観復興天守閣