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丸岡城

丸岡城
天守閣】自然の要塞重要文化財
柴田勝豊が築いた現存する最古の天守です。
【霞ヶ城公園】
城を取り囲む霞ヶ城公園には400本の吉野桜が植えられ、桜の名所百選に選ばれています。
【石垣】
石垣は野面積みで、隙間が多く一見弱そうですが排水などに優れ、見た目以上に頑丈です。
【丸岡桜まつり】
情緒あふれる桜の小道に、毎年桜祭りになると県外からも多数の観光客が訪れます。

【解説】

越前の一向一揆を平定した柴田勝家の甥、勝豊が坂井郡四万石に分封されて豊原に築城し、1576(天正4)年に北の庄城の支城として、丸岡の地に築城したのが丸岡城です。

1934(昭和9)年国宝に指定されましたが、1948(昭和23)年の福井大地震により倒壊し、その後1950(昭和25)年重要文化財の指定を受け、1955(昭和30)年に修復再建されました。
丸岡城は、現存する天守閣の中では最も古い建築で、外観は上層望楼を形成して通し柱がなく、一層は二階三階を支える支台をなし、屋根は二重で内部は三階となっています。

【データ】

よみ:
まるおかじょう
所在地:
福井県丸岡町霞町
別名:
霞ヶ城
建造物:
平山城・現存天守閣