ご希望の日本の城情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

城ワールド
日本の城
トップページへ戻る
トップページへ戻る

岡山城

岡山城
天守閣
天守閣は正方形ではなく、長方形で横長であり、第一層が五角形であるのは、他には類を見ない構造となっています。
【西手櫓】
今は岡山の官庁街になっている西の丸にある小学校に西手櫓が現存しています。
【遠景】
現在の天守に燦然と輝く金の鯱は、1996(平成8)年の築城400年を機に、当時の壮麗さを想定して再現されています。
【石垣】
岡山城の石垣です。後楽園は旭川を挟んで岡山城の北西にあります。

【解説】

岡山城は安土桃山時代に宇喜多直家が旭川のほとりに築城したのが始まりです。
それ以前には現在の城跡の西の丸あたりに金森宗高が城を築いていたのですが、直家がこれを滅ぼし1573(天正元)年に修築して入城しました。

直家の後を継いだ秀家は豊臣秀吉の信任が厚く50万余石の大大名となり、城を現在地に移すことにして1594(文禄3)年から築城を始めました。1597(慶長2)年に完成した天守は安土城に似た五層六階の堂々たる城になりました。

【データ】

よみ:
おかやまじょう
所在地:
岡山県岡山市丸の内
別名:
烏城
建造物:
平山城・外観復興天守