ご希望の日本の城情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

城ワールド
日本の城
トップページへ戻る
トップページへ戻る

松江城

松江城
天守閣】重要文化財
現存する天守閣は五層六階、高さ30メートルで、ここからは松江の景色が四方に一望できます。
【牛蒡積】
天守閣の石積みは、牛蒡積(ごぼうづみ)と呼ばれていて。石の種類は多彩で番号の書かれた物もあります。
【興雲閣】
松江城二の丸には、白亜の一風変わった建物「松江郷土館(興雲閣)」があります。1902(明治35)年に明治天皇の行幸を願って立てられた物です。
【石垣】
城郭の広さは東西360メートル、南北550メートルもあり、周囲に幅20~30メートルの内堀をめぐらしていました。

【解説】

宍道湖の北側、市内の展望が良い標高28メートルの亀田山にあり、1611(慶長16)年堀尾吉晴により築城され、江戸期は松平家の居城でした。で囲まれた城内には本丸跡、天守閣、二の丸跡、馬洗池、城山稲荷、松江神社、椿谷、石垣などの他、松江郷土館(興雲閣)などがあり、大手門、千鳥橋、いなり橋などで城下と結ばれています。

全国に現存する12天守の一つで国の重要文化財に指定されています。

【データ】

よみ:
まつえじょう
所在地:
島根県松江市殿町城山
別名:
千鳥城
建造物:
平山城・現存天守閣