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備中松山城

備中松山城
天守閣】重要文化財
四峰からなる臥牛山(標高約480メートル)に築かれ山全域を一大要塞としていたようです。
【二重櫓】
二重櫓外側には「石落し」があります。
大手門跡】
大手門跡より 搦手門へと続く犬走りという横道が残っています。また足軽箱番所跡も残っています。
【東土塀】重要文化財
三の平櫓の現存東土塀は、国の重要文化財に指定されています。

【解説】

備中松山城は、現存する山城としては日本一高い所にある城(天守・標高430メートル)で、天守と二重櫓は17世紀後半に建築された当時のままの姿で残っています。
日本三大山城のひとつと言われており、国の重要文化財にも指定されています。

1997(平成9)年4月には、本丸に五の平櫓・六の平櫓などが復元され、江戸時代の雄姿をよみがえらせています。
天然の巨石を天守台にして、木造本瓦葺二層二階の建物は八の平櫓と渡櫓で結ばれていました。

【データ】

よみ:
びっちゆうまつやまじょう
所在地:
岡山県高梁市内山下
別名:
高梁城
建造物:
山城・現存天守閣