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日本の城
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ここでは、城郭に関する建築用語を紹介致します。

城郭様式

  • 山城
    (やまじろ)

    城イメージ 山の地形を利用して築かれた城で、分類上、比高150メートル以上のものを対象としています。(以後、代表的な城を紹介します。)

  • 平山城
    (ひらやまじろ)

    城イメージ 小高い山や丘と平地を包括した山城と平城の折衷式の城のことを言います。

  • 平城
    (ひらじろ)

    城イメージ 近世に多くみられ、平地に築かれた城で石垣や堀(濠)で防御しているものが多いです。

  • 水城
    (みずじろ)

    城イメージ 海や湖沼近くで、それらを防御に利用して築かれた城のことを言います。
    海城(うみじろ)とも言います。

城郭形式

  • 輪郭式
    (りんかくしき)

    城イメージ 平城に多く見られ、本丸を中心に全方位に放射状に郭が広がって行く城郭の基本形態を言います。

    輪郭式
  • 悌郭式
    (ていかくしき)

    城イメージ 平山城などに多く見られ、本背後に山や川等がある場合に用いられる後ろ堅固形のことを言います。

    悌郭式
  • 渦式
    (かかくしき)

    城イメージ 本丸を中心として二の丸・三の丸が渦巻き状に配されたものを言います。

    渦式

天守の構成

  • 独立式

    城イメージ 天守に付属建築が無く、天守だけが単独で建つ形式のことを言います。

  • 複合式

    城イメージ 天守に付け櫓や小天守が接続される形式を言います。

  • 連結式

    城イメージ 天守と小天守(付け櫓)を渡り櫓で接続した形式を言います。

  • 連立式

    城イメージ 大天守と二基以上の小天守又は隅櫓をロ(ろ)の字状に渡り櫓で接続しあう形式のことを言います。

天守復元の種類