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荘厳堅牢、武家文化を象徴する日本の城。

2016年9月の情報をもとに制作しています。

  • 世界遺産
  • 国宝
  • 重要文化財
蘇った壮大な白鷺「姫路城」

白漆喰総塗籠造りの白い城壁、その優美な外観により「白鷺城」の愛称で親しまれる世界遺産・姫路城を訪ねてみよう!

姫路城

中世には軍事施設として機能していた城は、戦国の世には主君や家臣の“住まい”としての機能も備えるようになりました。
城の中心には象徴となる天守が建築され、その周囲に境界線の外郭が設けられ、城郭としての形となりました。
現在、江戸時代やそれ以前に建築され、残っている現存天守はわずか12。なかでも姫路城は、優れた美と機能性を備えている点などが評価され、1993(平成5)年、「法隆寺地域の仏教建造物」と共に日本で初めての世界文化遺産として正式登録されたのです。

交通アクセス

兵庫県姫路市の「姫路城」への交通アクセス情報をご紹介します。

姫路城
姫路城
施設所在地
施設所在地マップ
Webサービス by Yahoo! JAPAN
所在地
〒670-0012兵庫県姫路市本町68
アクセス
電車・鉄道でお越しの方
路線バスでお越しの方
高速道路ICでお越しの方
  • 地図から周辺施設を見る
  • JAF 日本自動車連盟

天守のそびえる姫山を中心に、地形を利用した城下町を内包する総構え

要塞として優れた城とは、縄張(設計・構成・仕組み)が整っているもの。姫路城の縄張は防御のための堀が3重の螺旋形という複雑かつ巧妙なものとなっています。この形式は江戸城と姫路城にしか見られないものです。城郭から離れ眺めると“白鷺”と称される通り優美なのですが、内堀から見上げると壮大さを実感できます。

Google Mapsで見る

大天守は地下1階地上6階、渡櫓で3つの小天守とつながった大規模な城です。連なる屋根が白漆喰総塗籠造りの壁とコントラストを成し、華やかな構成美・構造美を見せてくれます。

姫路城ジオラマ

しろまるひめ 優れた縄張だったのが
姫路城が現存する理由の
ひとつなのです!

姫路市キャラクターしろまるひめ

検太郎

1993(平成5)年、以下の2つの点が評価された、
国宝姫路城は世界文化遺産に登録されました。

  • 美的完成度が日本の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも他に類のない優れたものである
  • 17世紀初頭の城郭建築の最盛期に建造されながら、天守をはじめとする各建築物が良好に保存されており、防御面において工夫した日本独自の城郭の構造を最もよく示している城である

遡って1951(昭和26)年、既に天守郡と4棟の渡櫓は国宝に指定されていましたが、世界文化遺産は中曲輪(特別史跡指定区域)より内側と、より広範囲にわたっています。周辺の記念公園や好古園なども含まれているのです。

ライトアップされた姫路城
木
検太郎
奈良の法隆寺と共に
日本で初めての世界文化遺産に
なったでござるか!

徐々に城郭へと整備された姫路城

姫路城の歴史は古く、1333(元弘3)年、赤松則村が京に向かう途中、播磨国の姫山に砦を設けたことが始まりだと言われています。
戦国時代に入ると1346年(貞和2)年、赤松貞範が当地に本格的な城を築きました。
以降、小寺氏やその家臣・黒田氏が城主となり、次第に城は整備されてきました。
そして1580(天正8)年、羽柴秀吉が台頭してくると当時の城主・黒田孝高は秀吉に城を献上。秀吉は大改修を行ない、天守(3重)を持つ近世城郭へと造成すると共に石垣で城郭を囲い、従来「姫山の城」と呼ばれていたこの城を「姫路城」と改めます。さらに秀吉は城下町も構築したのでした。
そして関ヶ原の戦い以降は、功を成した池田輝政が城主となり、9年をかけて大改築を実施。池田氏のあとに入城した本多忠政は三の丸、西の丸他を増築します。こうして姫路城は現在のような規模へと整備されました。

「一時は私有物に!?大政奉還により城の位置付けが変わる」

大政奉還により明治に入ると、姫路城は国有となります。
しかし、廃城令1873(明治6)年によって不要なものとされ、競売にかけられたことも。一時は私有物となりますが、1892(明治25)年、陸軍省に寄贈されます。以降、連隊が設置され、三の丸の建物や武蔵野御殿など多くの建物が取り壊されてしまいました。
その後、日本の城郭を保存しようという運動が広まると、名古屋城と共に姫路城は国費で修復されることになりました。これが「明治の大修理」と呼ばれる改修工事です。

城主 入城年
1 赤松 貞範 1346年(貞和2年)
2 小寺 頼季 1349年(貞和5年)
3 小寺 景治 1352年(文和元年)
4 小寺 景重 1357年(延文2年)
5 小寺 職治 1403年(応永10年)
6 山名 持豊 1441年(嘉吉元年)
7 赤松 政則 1467年(応仁元年)
8 小寺 豊職 1469年(文明元年)
9 小寺 政隆 1491年(延徳3年)
10 小寺 則職 1519年(永正16年)
11 八代 道慶 1531年(享禄4年)
12 黒田 重隆 1545年(天文14年)
13 黒田 職隆 1564年(永禄7年)
14 黒田 孝高 1567年(永禄10年)
15 羽柴 秀吉 1580年(天正8年)
16 羽柴 秀長 1583年(天正11年)
17 木下 家定 1585年(天正13年)
18 池田 輝政 1600年(慶長5年)
19 池田 利隆 1613年(慶長18年)
20 池田 光政 1616年(元和2年)
21 本多 忠政 1617年(元和3年)
22 本多 政朝 1631年(寛永8年)
23 本多 政勝 1638年(寛永15年)
24 松平 忠明 1639年(寛永16年)
25 松平 忠弘 1644年(正保元年)
26 松平 直基 1648年(慶安元年)
27 松平 直矩 1648年(慶安元年)
28 榊原 忠次 1649年(慶安2年)
29 榊原 政房 1665年(寛文5年)
30 松平 直矩 1667年(寛文7年)
31 本多 忠国 1682年(天和2年)
32 本多 忠孝 1704年(宝永元年)
33 榊原 政邦 1704年(宝永元年)
34 榊原 政祐 1726年(享保11年)
35 榊原 政岑 1732年(享保17年)
36 榊原 政永 1741年(寛保元年)
37 松平 明矩 1741年(寛保元年)
38 松平 朝矩 1748年(寛延元年)
39 酒井 忠恭 1749年(寛延2年)
40 酒井 忠以 1772年(安永元年)
41 酒井 忠道 1790年(寛政2年)
42 酒井 忠実 1814年(文化11年)
43 酒井 忠学 1835年(天保6年)
44 酒井 忠宝 1844年(弘化元年)
45 酒井 忠顕 1853年(嘉永6年)
46 酒井 忠績 1860年(万延元年)
47 酒井 忠惇 1867年(慶応3年)
48 酒井 忠邦 1868年(明治元年)
しろまるひめ

歴代の城主は
13氏・48代

検太郎

こんな大きな城が私有物だったでござるか!

「昭和の大修理と平成の修理」

明治の大修理を経て大正に入ると、姫路市は陸軍が使用していないエリアを借り受け整備。「姫山公園」として市民に公開されました。

1928(昭和3)年、史跡に指定され、文部省(現:文部科学省)の管理下に置かれました。そして、1931(昭和6)年、国宝(現在の重要文化財に相当するもの)に指定されました。しかし、時代は第二次世界大戦に突入。戦時中は、爆撃を避けるため姫路城は擬装網で覆われていました。終戦近く、姫路城下は空襲で焦土と化しましたが、姫路城は着弾するも不発弾であったり、すみやかに消火されるなどして大きな被害を免れました。

戦争が終わり、1950(昭和25)年に施行された文化財保護法において、重要文化財に指定され、翌年改めて天守群8棟が国宝に指定されました。

さらに、1956(昭和31)年からは大小天守と各渡櫓などが解体され、本格的な大修理が行なわれました。これが「昭和の大修理」です。

そして平成に入ると、2009(平成21)年より2015(平成27)年まで、6年を費やした「平成の修理」が行なわれます。この修理では屋根と壁が中心に修復され、その愛称のように鮮やかな白い城壁が復元されました。

姫路城全景
木
検太郎
なんと670年前に
最初の城が築かれたとは
長い歴史でござるな!

まつわる逸話も多彩。城と共に生きた人々の足跡

「乱世のヒロイン・千姫の化粧櫓」

千姫は、徳川家康の三男で第二代徳川幕府将軍となった秀忠の長女として生まれますが、なんと2歳で豊臣秀吉と淀君の子・豊臣秀頼と婚約させられます。まさしく政略結婚ですが、7歳で嫁いで以降、千姫と秀頼は仲睦まじく暮らしていました。

千姫の化粧櫓

しかし、1614・1615(慶長19・20)年の大坂の陣により豊臣家が滅亡すると徳川へと戻されます。その後、本田忠政の嫡男・忠刻へ嫁ぎます。忠政に姫路藩が与えられ、姫路城に入城する際は忠刻と千姫も同行。城内には忠刻と千姫の住居となる武蔵野御殿と千姫のための化粧櫓が建造されました。千姫は領民からも愛され、待望の姫も誕生。その後長男も生まれますが、この長男は3歳で亡くなってしまいます。そして忠刻が31歳の若さで病死。子宝に恵まれなかった千姫は、忠刻の弟が跡を継ぐことになった姫路城を出て江戸へと移ります。その後は縁談も断り、仏門に入ったそうです。

しろまるひめ

本年は千姫が忠刻
に嫁いで400年目
となります。

「天守に住まう妖怪退治!
刑部姫と宮本武蔵」

姫路城が建つ姫山には、刑部明神などの神社がありました。そして姫路城の天守には、刑部姫という妖怪が隠れ住み、年に一度、城主に城の運命を告げていました。あるとき、まだ若者であった宮本武蔵は名を隠し、足軽として姫路城に奉公していました。

大天守最上階の刑部神社

しかし、名高い武芸者であることが知られると、天守に住む妖怪退治を城主に命じられ、追い払うことに成功します。すると、別の姿をした刑部明神が現れ、武蔵に退治の褒美として郷義弘の名刀を授けたそうです。現在大天守の最上階には刑部明神が祀られた神社が建てられ、参拝客が訪れます。

「あの怪談話の舞台にも!
城内には11の井戸が点在」

お菊井戸

姫路城には籠城に備えた設備が多く残っていますが、11ある井戸もそのひとつ。その中で、二の丸の上山里広場にあるのが「お菊井戸」。有名な怪談「播州皿屋敷」に登場する井戸だと言われています。謀反を企てる家臣のもとへ女中として送られた忠臣の愛妾・お菊。陰謀を暴くものの、謀反が起こりました。その後も女中を勤めながら城から逃れた忠臣に情報を送り続けていると、家臣の家来にそのことを盾に結婚を迫られてしまいます。断り続けるお菊に腹を立てた家来は、家宝の皿10枚のうち1枚を隠し、お菊の不始末であるとします。責め殺されたお菊はこの井戸に投げ込まれました。以来、夜になると井戸から「1枚、2枚…」と皿を数えるお菊の声が聞こえるようになったといいます。その後、忠臣らによって謀反の首謀者は倒され、主君は復権。お菊は市内にある十二所神社の境内にある社に祀られました。

検太郎

とても深そう
でござる!

しろまるひめ

黒田官兵衛は
今でも大人気です!

「戦国の軍師・官兵衛ゆかりの城」

官兵衛の祖父の代から姫路に暮らしていた黒田家。播磨の有力豪族である小寺氏の家臣となってからは、姫路城の城代を任されていました。聡明だった官兵衛は、わずか16歳で側近に取り立てられ、22歳には家老となります。

そして慧眼を持つ官兵衛は、毛利と織田の対立が深まると織田方につくよう進言。以降、羽柴秀吉らと織田に仕えます。そして、毛利討伐に向かう羽柴秀吉に、地理的に重要な姫路城を譲り、秀吉が亡くなるまで忠臣として仕え、天下人への歩みを助けました。

秀吉亡きあとは徳川家康からも評価され、息子・長政と共に家康に仕え、穏やかな晩年を経て生涯を閉じたのです。

十字の紋様を入れた鬼瓦
官兵衛ゆかり(?)の十字紋
しろまるひめ

恋愛が自由に
できなかった時代
でした。

「お夏清十郎の悲恋の舞台となった城下町」

浄瑠璃でおなじみのお夏清十郎の悲恋は、1662(寛文2)年、姫路城下で実際に起きた駆け落ち事件が元となっています。

大商店の娘・お夏は手代として奉公している清十郎と想い合うようになります。しかし、二人の恋が許される訳もなく、思い余って駆け落ちしますが、すぐさま捕えられた二人。清十郎はかどわかしの罪と共に、お店の金を持ち逃げしたという濡れ衣まで着せられてしまい、25歳という若さで打ち首にされてしまいました。

残されたお夏は発狂してしまい、清十郎の姿を探して行方知れずとなったのです。この悲恋話は井原西鶴、近松門左衛門といった作家たちによって、歌舞伎や人形浄瑠璃の作品とされ人々に愛されました。

現在、姫路城北東の慶雲寺にはお夏と清十郎のお墓があり、毎年8月9日に慰霊祭が行なわれています。

姫路城から見た城下町
姫路城より北東の方角に
2人は眠っています。
木
検太郎
姫路城はいろいろな
人達の人生を長い間
見て来たのでござるな。

姫路城を訪れたなら、お見逃しなく!必ず押さえたい魅力のポイント

しろまるひめ

城郭として、日本建築の最高峰と謳われる姫路城には、世界中の人々が訪れます。その見どころは豊富で、一日では満喫しきれない程です。
その中からいくつかをご紹介しましょう。

「敵の侵入を阻止せよ!~狭間」

矢や鉄砲を放つための狭間(さま) 土塀の狭間(さま)

本来は2,500~4,000ヵ所程あったのでは?とも言われている姫路城の狭間。狭間とは、城郭や天守の壁面や塀に空けてある穴のことで、ここから武器を使って敵の侵入を阻止します。形状も丸や三角、四角と様々で、使用する武器に応じて変形しています。姫路城には四種の狭間が計997ヵ所に残っています。

「“りの一渡櫓”の鯱瓦は必見!~鯱瓦展示」

鯱瓦展示

尾ひれを空に向けた鯱。頭は虎のようで、尾ひれはとげという想像上の生き物は、大棟の両端に守り神として取り付けられているものですが、通常は「阿吽」の雌雄一対です。

昭和の大修理の際、西側大千鳥破風に掲げられていた1687(貞享4)年の銘のある鯱瓦を見本として作り直したものを掲げました。しかし、修理前の姫路城には口を閉じたものしか残っておらず、それを見本として新たな鯱瓦を造ったため、現在掲げられている11尾すべてが口を閉じているのです…つまり雌ばかり。「りの一渡櫓」には昭和の大修理で取り替えられた鯱瓦が展示されているので、確認してみましょう。

「見どころ豊富!地上6階地下1階の大天守」

大天守内部

あくまでも軍事施設であった天守には随所に敵を攻撃するためのしつらいが施されています。通常城主は、城内の他の建物で生活をしており、天守には武士が詰めていました。もし敵が侵入した際に、早々に攻撃し、追い出さなければならないためです。姫路城にはそのための通行しにくい通路、通りにくい門などが設けられていますが、天守にもたくさんの仕掛けが施されています。

  • 武具庫
    武具庫
    武士たちは、いざという時は武器を手に。
  • 階段
    階段
    6階建ともなれば階段の数も数え切れないほど。
  • 武者隠し
    武者隠し
    ここに武士が隠れていて攻撃します。
  • 武具掛け
    武具掛け
    武器の保管場所は至る所にあります。
  • 石落し
    石落し
    天守の壁を上がってくる敵を鉄砲などで撃退。
  • 武者走り
    武者走り
    天守の各層には外壁内側に、こうした通路があります。
  • 石打棚
    窓際に設けられた棚は外の敵を攻撃するときにも使われました。
検太郎

これらの仕掛けが
荘厳堅牢と言われた
所以でござるな!

「たくさんの城主が残したサイン~家紋」

本多家家紋「三葉立葵」
本多家 家紋「三葉立葵」
(真ん中)池田家家紋「揚羽蝶」(両端)羽柴家家紋「五三桐」
(真ん中)
池田家 家紋「揚羽蝶」
(両端)
羽柴家 家紋「五三桐」

城内には随所に歴代城主の残したサイン=家紋があります。普請をした際、城主たちは自らの家紋を取り付けたのです。しかし、中には普請や修繕を行なわず、家紋のみ加えた城主もいました。散策しながら探してみると、ゲーム感覚で楽しめそうですね。

木
検太郎
たくさんの魅力を
知って、今日から拙者も
姫路城通でござる!
ライトアップされた姫路城
黄昏時の白鷺城もまた美しい!

まだまだあるよ!姫路城のお話

「数字で見る姫路城」

検太郎

姫路城にまつわる
様々な話をしろまるひめに
解説してもらうでござる!

  • 大天守の
    高さは?
  • 姫路城下の
    面積は?
  • 大天守の
    重さは?

「自害した棟梁の無念」

時は池田輝政の治世。姫路城の築城を請け負った大工の棟梁は、一世一代の大仕事に寝食を忘れて取り組みました。落成間近、というときに、妻を連れて見回ると、妻は天守が巽(東南)に傾いていると言うではありませんか。驚き見上げた棟梁は、素人にも一瞥で分かるようなミスをしてしまったと悔い、思い余って最上階から飛び降りてしまいました。確かに、後世に城の傾きが確認されましたが、実はこれは地盤沈下によるもの。棟梁の伝説が本当だったとしたら…やるせないですね。

しろまるひめ

築城から
400年、美しい姿を
残しています!

「他にもあった?移動していた『お菊井戸』」

浄瑠璃にも仕立てられ、現在でもよく知られる「播州皿屋敷」でお菊が投げ込まれたとされるお菊井戸ですが、実は他にも「ここがお菊井戸です!」とされていた井戸がありました。

酒井家が藩主であった時代には、城の東にあった「馬場の井戸」が、明治初期には十二所神社境内にある井戸が「お菊井戸である」と言われていたそうです。

「まっしろなマスコット・しろまるひめを
おみやげに!」

姫路市制120周年、姫路城築城400周年、姫路港開港50周年の3つを記念して、姫路市が公募、決定したキャラクターです。白鷺城を象徴する真っ白な肌のかわいい女の子「しろまるひめ」が大活躍!おみやげにグッズを選んでみてはいかがでしょう。HPではPRソングや壁紙、ペーパークラフト(DLデータ)などが公開されています。

http://www.shiromaruhime.jp/

しろまるひめペーパークラフト
ペーパークラフト
しろまるひめ苺タルト・いちごワッフルクッキー
おみやげ
しろまるひめ

1,598点の
公募の中から
選ばれました!

木
検太郎
拙者もしろまるひめの
おみやげを買って帰るで
ござる!

お城だけじゃない、姫路の魅力的なスポットが周辺に目白押し!

池泉回遊式の日本庭園と再現された遺構。
原生林に囲まれた安らぎの空間です。
「姫路城西お屋敷跡庭園 好古園」

姫路城西お屋敷跡庭園 好古園

姫路城の南西に位置する「好古園」は1992(平成4)年に造営された池泉回遊式の日本庭園です。武家屋敷跡などの遺構を活かし、市制100周年を記念して開設されました。約1万坪(3.5ha)という広い庭園内には、9つの庭園や本格的数奇屋建築の茶室、双樹庵のある「茶の庭」などが点在します。また、時代劇や大河ドラマのロケ地としてもしばしば使われています。

兵庫県姫路市本町68(姫路城西隣)

開 園
9時~17時
(4月27日~8月31日は18時まで・入園は16時30分まで)
休園日
12月29・30日
入園料
大人300円、小学生・中学生・高校生150円
(姫路城・好古園共通入場券大人1,040円、小人360円)

詳しくは施設の詳細ページを
ご覧下さい!

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しろまるひめ

映画「るろうに
剣心」の撮影でも
使われました!

三の丸広場の東側に隣接。
お城の見える動物園です。
「姫路市立動物園」

姫路市立動物園

姫路城に隣接した動物園には、約110種・約370点の動物を飼育展示。ゾウやライオンといった大型動物の展示の他、モルモットやヤギなどの小動物と触れ合えるコーナーもありますので、ゆっくり楽しめます。

兵庫県姫路市本町68(姫路城東隣)

開 園
9時~17時(入園は30分前まで)
休園日
12月29日~1月1日
入園料
大人200円、5歳~中学3年生30円

詳しくは施設の詳細ページを
ご覧下さい!

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しろまるひめ

1951年12月1日に
開園しました。

懐かしさを感じさせる赤いレンガが目印。 「姫路市立美術館」

姫路市立美術館

姫路城とは対照的、シックな赤レンガで落ち着いた佇まいの美術館です。明治時代の建物(旧陸軍の兵器庫・被服庫)を保存活用したもので、夜間は、お城と共にライトアップされ、美しい景観を誇っています。ポール・デルヴォーをはじめとするベルギー美術、姫路にゆかりのある作家たちの作品を収蔵する他、企画展も随時開催されています。

兵庫県姫路市本町68-25

開 館
9時~17時(入館は30分前まで)
休館日
月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始臨時休館の場合がありますので事前にHPでチェックして下さい。
入館料
大人200円、大学生・高校生150円、中学生100円特別展は別料金

詳しくは施設の詳細ページを
ご覧下さい!

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しろまるひめ

元々は
姫路陸軍の
倉庫でした。

郷土についてじっくり学べる。
体験コーナーも人気!
「兵庫県立歴史博物館」

兵庫県立歴史博物館

郷土の歴史に関する県民の理解を深めてもらうことを目的とする歴史博物館。「兵庫の歴史」と「城と城下町」をテーマとした常設展示を中心に、兵庫県の歴史・文化・民俗・産業を紹介したビデオライブラリー、土器や銅鏡などに触れたり、甲冑や十二単を着ることができる体験コーナーなどが揃っています。

兵庫県姫路市本町68

開 館
9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始
入館料
一般210円、大学生150円、高校生100円、
小・中学生無料特別展は別料金

詳しくは施設の詳細ページを
ご覧下さい!

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しろまるひめ

近代建築家丹下健三
により現代の城をイメージ
して設計されました。

城郭について学ぶひととき。 「日本城郭研究センター・
城内図書館」

日本城郭研究センター・城内図書館

姫路城の北東、1990(平成2)年に開設された日本城郭研究センターは、国内外の城郭の総合的な調査研究を目的とする
「城郭研究室」と中央図書館機能を持つ「城内図書館」からなるユニークな複合施設。同時通訳システムを備えた会議室や城郭資料文献を収蔵する施設を配する他、図書館情報システムの採用など多数の機能を備えています。

兵庫県姫路市本町68-258(1階:図書館、2階:研究センター)

開 館
[研究センター]9時~12時・13時~17時
[図書館]10時~19時(7月1日~3月31日は9時30分~)
休館日
[研究センター]土日・祝日・年末年始・
その他(HPをご確認下さい)
[図書館]月曜日、毎月第3木曜日(館内整理日)、
国民の祝日、年末年始(12月28日~1月4日)、
春季資料手入期間(毎年3月に約10日間)

詳しくは施設の詳細ページを
ご覧下さい!

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しろまるひめ

城郭を題材とした
「市民セミナー」を定期的に
開催しています。

今回撮影協力してくれたのは…姫路市観光振興課(公社)姫路観光コンベンションビューロー姫路フィルムコミッション姫路城管理事務所

姫路城に関して、詳細に教えて下さったのは姫路市観光振興課、(公社)姫路観光コンベンションビューロー姫路フィルムコミッション、姫路城管理事務所の方々。大修理を経て、鮮やかに、そして雄大に佇む姫路城の魅力と不思議の数々を丁寧に紹介して下さいました。

詳しくは「城ワールド」のこちらのページをご覧下さい!

武家文化を象徴する日本の城。姫路城

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木
検太郎
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